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レゲエレコードの買取相場とは?有名アーティストや高く売るコツを解説

1960年代のジャマイカが発祥とされるレゲエは、日本国内でも人気の高い音楽ジャンルです。レゲエレコードは中古市場でも活発に取引されており、「ジャマイカ盤」など、希少なレコードには高額な査定が下ることも珍しくありません。

本記事では、レゲエの歴史や音楽的特徴に触れながら、レゲエの有名アーティスト・名盤をご紹介します。高額買取されやすいレゲエレコードの特徴も解説するので、お手持ちのコレクションにお宝レコードが眠っていないか、チェックしてみてくださいね。

レゲエとは

レゲエとは、1960年代に中南米のジャマイカで発祥した音楽ジャンルです。爆発的な流行を見せたのは1980年代前半までですが、日本を含む世界中で、現在も愛されています。レゲエの流行期はレコードの全盛期とも重なっており、これまでに多くの名盤が誕生しました。

レゲエの歴史

レゲエのはじまりは「スカ」というジャンルに分けられています。スカが発展して誕生した「ロックステディ」、世界的に流行した「レゲエ」、打ち込み音楽を採り入れた「ダンスホール・レゲエ」が、レゲエの4大ジャンルです。世界的に有名なボブ・マーリーは、レゲエのジャンルを極めたアーティストといえます。

レゲエの音楽的特徴

シンプルなベースと裏拍で刻むギター、ボンゴなどの民族楽器によるアクセント、そしてノリが良くてゆったりとしたリズム感が、レゲエの特徴です。ヒップホップと比較されることがありますが、レゲエが歌声とメロディの調和を重視していることに対し、ヒップホップには韻を踏みながらラップを乗せるという特徴があります。

レゲエの有名アーティスト・名盤

レゲエの有名アーティストとして、以下の4名をご紹介しましょう。

<レゲエの有名アーティスト・名盤>
・Bob Marley(ボブ・マーリー)
・Jimmy Cliff(ジミー・クリフ)
・Sean Paul(ショーン・ポール)
・Damian Marley(ダミアン・マーリー)

世界的にも有名な彼らの特徴を、名盤とあわせて解説します。

Bob Marley(ボブ・マーリー)

■活動期間:1962年~1981年
■出身地:ジャマイカ

レゲエの神様とも呼ばれる象徴的存在です。彼の音楽がジャマイカの内戦を終わらせたという逸話はあまりにも有名で、世界に衝撃を与えてきました。多くの名曲の中で、とくに名盤としてファンから支持されるのが「Redemption Song」です。

Jimmy Cliff(ジミー・クリフ)

■活動期間:1962年~
■出身地:ジャマイカ

前述したボブ・マーリーよりも、早く世界で認められたレゲエアーティストです。同タイトルの映画主題歌として使われた「Harder They Come」は彼の代表曲であり、出世曲としても評価されています。レゲエのルーツともいえるサウンドは、レゲエファン必聴です。

Sean Paul(ショーン・ポール)

■活動期間1996年~
■出身地:ジャマイカ

2000年代のレゲエブームを牽引したアーティストです。レゲエを再評価させるきっかけを作った「Get Busy」を筆頭に、ヒップホップを融合させた独特のレゲエを生み出しました。

Damian Marley(ダミアン・マーリー)

■活動期間:1996年~
■出身地:ジャマイカ

ボブ・マーリーを父にもつダミアン・マーリーは「神の子」の異名をもちます。代表曲である「Welcome To Jamrock」では、洗練された近代的なレゲエを堪能できます。著名なポップシンガーであるブルーノ・マーズとも共演をはたすなど話題にも事欠かず、レコードの買取相場は高めです。

レゲエレコードの買取相場

レゲエレコードの買取相場は、アーティストや曲が有名かどうか、流通数が多いかどうかなど、いくつかの要素によって決まります。

高額買取されやすいレゲエレコードの特徴

 

高額買取されやすいレコードの特徴としては、以下の3点を挙げられます。 <高額買取されやすいレゲエレコードの特徴> ・人気のあるアーティスト・曲かつ希少性が高い ・保存状態が良く、付属品が揃っている ・状態の良くない「ジャマイカ盤」に高値がつく可能性も! とくにレゲエレコードならではの「ジャマイカ盤」には注目です。各項目をわかりやすく解説しましょう。

人気のあるアーティスト・曲かつ希少性が高い

アーティストにネームバリューがある、あるいは世界的に有名な曲であり、なおかつ希少性が高いレゲエレコードが、高く評価されます。限定版など発行された枚数が少ないレコードや、アーティストとして脚光を浴びる前に発光されたレコードなどは、高額で買取されがちです。

保存状態が良く、付属品が揃っている

レコードやジャケット、付属品の保存状態が良い品も、高額で買取されています。とくに「帯」は日本独自の文化で、帯付きレコードを求める海外のコレクターは珍しくありません。コンディションの良い帯が残っていれば、高額買取される確率が飛躍的に上がります。

状態の良くない「ジャマイカ盤」に高値がつく可能性も!

ジャマイカで生産されたレゲエレコードのことを「ジャマイカ盤」と呼びます。ジャマイカ盤は歪んでいたり、レーベルがズレていたりなど、状態が良くない品が目立ちますが、音の奥行きに味があると評判です。当時のジャマイカの経済事情が垣間見えることも人気の秘密で、ジャマイカ盤には、高値がつく可能性があります。

レゲエレコードを高く買い取ってもらうための2つのコツ

レゲエレコードを高く買い取ってもらうためのコツとして、2つのポイントをご紹介します。 <レゲエレコードを高く買い取ってもらうための2つのコツ> ・レゲエレコードを得意としている買取業者に査定を依頼する ・複数のレゲエレコードをまとめて買取査定に出す それぞれを詳しく解説するので、買取査定に出す前にチェックしておきましょう。

レゲエレコードを得意としている買取業者に査定を依頼する

レゲエは、ポップスやロックなどのジャンルと比べるとマイナーです。買取業者によっては、レゲエレコードというだけで査定価格を渋る場合もあるため、注意しましょう。レゲエレコードの取り扱い実績が豊富な買取業者を選べば、レコードがもつ価値を正確に見極めてくれるため、不当に損をすることがありません。

複数のレゲエレコードをまとめて買取査定に出す

レゲエレコードを売却する際は、できるだけ多くのレコードをまとめて買取査定に出しましょう。買取業者は大口の顧客を大切にしており、まとめ売りをすると、ボーナスのように査定額が上がります。通常は買取の対象外となるレコードも、まとめ売りなら高く買い取ってくれるかもしれません。

まとめ

レゲエは、1960年代にジャマイカで流行した音楽ジャンルです。これまでにボブ・マーリーをはじめとする世界的アーティストを生み出しており、希少なレゲエレコードは、高額で買取されています。コンディションが悪い「ジャマイカ盤」にも高値がつくことがあり、ご自身のコレクションに、意外なお宝が眠っているかもしれません。 レゲエレコードの査定や売却をご希望なら、レコードシティ買取センターまでご依頼ください。当店はレゲエレコードの取り扱い実績に長けており、レコードの価値を正確に査定するベテランスタッフも在籍しています。宅配買取の送料・返送料は無料なので、まずは査定額を知りたい方も、お気軽に査定をお申し込みください。

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