全国レコード高価買取・ベテラン査定士のいる買取ショップ RECORD CITY

買取センター

高く売るコツ

Tips 売る前に知っておくと、査定が変わる

買取価格アップの交渉術から、撮影・梱包の実務までまとめました。
必要なところだけ読めるように、タブで整理しています。

01

価値が出やすい要素を知る

帯・付属品・状態・希少性。査定の見られ方が変わります。

02

写真で事前査定を速くする

必要な角度・全体像を揃えるだけで、やり取りが減ります。

03

梱包で減額リスクを防ぐ

輸送ダメージはそのまま査定に影響します。ここが盲点です。

01 買取価格アップの裏技

一律ではなく、状態・付属品・内容で相場が変わります。査定連絡の“会話”を活かすのがポイントです。

どうやって査定価格をアップさせるのか?

簡単です!
査定価格に満足しない場合は率直にお伝えください。
スタッフ一同、レコードシティを気持ちよくご利用頂きたい一心です。
買取依頼されたレコードに様々な思い出があるということを重々承知しております。

そこで、こう言ってみてください。

もう少し!

○○円にならない?

こう言われて「無理です。」とはなかなか言えないものです。

査定連絡では査定結果をお伝えするだけでなく、音楽好きとしての会話が出来るよう心掛けております。

その際には思い出話にもなります。
「浅川マキのレコードあったでしょ?夫婦でよくコンサートに行ったんだよね。」
「ボブ・ディランのレコードの中に来日コンサートの半券が入ってましたよ、行かれたんですね。」
「DJを辞めて、奥さんに聴いていないなら売りなさいと言われた。。。」
「買取に出す前もう一度針を落としたら惜しくなって止めたのがあるんだよー。」
などなど。こういった話を出来るのがとても楽しいです。

交渉はメールよりも電話がおすすめです。
買取申込書に希望する連絡方法欄がございますので、電話を選択してください。
その際、ご希望の時間帯がございましたらご記入ください。

事務的な査定結果連絡ではなく、交渉の出来る間を持って連絡いたします。
どうぞお試しください!

レコードシティ新宿買取センター
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-13-5-105
フリーダイヤル: 0120-997-099

02 高価買取のコツ

「保存」「手入れ」「タイミング」「依頼先」など、査定に効くポイントを5つに整理しました。

① 大量の場合は、出張買取がオススメ

現状の保存状態のまま、プロの手により梱包・輸送が可能。不完全な梱包によるダメージで商品の価値が下がるのを防ぐことができます。

② 磨いたり、補修したりしない

汚れているからといって闇雲に磨く、テープで補修する、オビなど付属品を捨てる…は逆に価値を下げてしまいます。

③ 保存場所を改善する

湿度やホコリに弱いので、湿気が強く空気が悪い場所での保管は避けてください。カビや塩ビ焼けを防ぐため、通気性の良い場所で保管しましょう。

④ できるだけ早く売る

レコードは傷みやすいモノです。「不要と悩んだ時」「価値を知りたい時」に、早めの査定依頼がオススメです。

⑤ 信頼できる専門店に査定を依頼する

相場情報や専門ルートを持たない業者だと、査定金額や取り扱いに大きな差が生じることがあります。専門店での査定が重要です。

03 撮影のコツ

Eメールで写真を送付いただくことで、事前に大まかな査定額をお伝えできる場合があります。ポイントを整理しました。

<基本的な撮影>

商品全体をフレーム内におさめ、ピントを合わせ部屋を明るくして質感などがわかるように。

良い例
良い例
悪い例
悪い例
*キズや擦れなどのダメージがあれば、ダメージ部分をズームアップして撮影する。
*オビやライナーノーツなど、付属品の有無も査定金額に関わってきます。

<コレクションの撮影>

事前にコレクションの全体像がつかめると査定がスムーズに進みます。
さらに、そのコレクションの情報がわかる詳細写真があるとより細かく査定ができ、
お互いのイメージのギャップから生じるトラブルを未然に防ぐことができます。

▼アルバムコレクションの場合

*コレクションの保存状態や数量などの目安がわかるような全体像
*タイトルやアーティスト、レーベルや品番など、内容がわかるように背面を撮影

▼シングルコレクションの場合

*コレクションの保存状態や数量などの目安がわかるような全体像
*タイトルやアーティスト、レーベルや品番など、内容がわかるようにレーベル面を撮影

▼CD コレクションの場合

全体像
細部

▼書籍コレクションの場合

全体像
細部

04 梱包のコツ

輸送中のダメージは査定に直結します。写真付きでポイントを整理しました。

箱を横に倒し、隙間に差し込むように箱詰めしていくと、詰め込みすぎて箱が破れることがありません。
均等に隙間を埋めるように箱詰めをすると、輸送の際、中で商品同士がキズ付け合うリスクが少なくなります。
隙間には、新聞紙やダンボールの切れ端などクッションになるものを入れ、中で商品が動かないように。
それぞれのメディアによって箱を分ける方が良いですが、止むを得ない場合は、それぞれがキズつかないように。

■ターンテーブルの梱包について

イラスト風にポイントをまとめてみました。
タンテの梱包は意外と難しく、輸送トラブルで破損し査定ができなくなる、または査定額が下がることもあります。

※形状によっては下記の通りにならない場合があります。メーカーの説明書なども参照してください。

ターンテーブル梱包ガイド

Contact

お問い合わせ

どんな些細なことでも、お気軽にご連絡ください。

「これは買取対象になる?」「大量すぎて見当もつかない」「何から手をつければ…」
どんなお悩みでも、まずは一度私たちにお聞かせください。
専門スタッフが、お客様の状況に合わせて最適なご提案をいたします。

お電話でのお問い合わせ

0120-997-099

(受付時間 10時-19時/年中無休)

お電話 無料査定申込 お問い合わせ