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円盤太郎特別企画ーアナログ・レコードは永遠に不滅です!(10)レコードに磨きをかける

 かつてCDが音楽市場を席巻した時、消滅の危機に瀕したのがアナログ盤。ところがどっこい、ストリーミングが主役に躍り出ると、姿を消し始めたのはCDで、レコード人気が再燃。新作のみならず名盤再発も活況を呈している。でも、レコードは扱いが難しいし、面倒... ではあるかもしれない。でも、大切にすればするほどに、いい音で鳴ってくれて、埃まみれの中古盤もちょいと努力すれば、新品のように復活してくれることもある。一方で、下手をすると再起不能になることも..ってのが、やっかいなんだな。

第10回 レコードに磨きをかけるつもりが.. 恥さらしのコレクター体験から得る教訓

 新品のアルバムを買ってきたら、間違いなんてあるはずがない。と思うのがふつうだろう。なにせまっさらなのだ。ところが、そうではなかったという、にがい体験をした方、いません? もちろん、目に見えて「なんじゃぁ、これは?」というのは、例外的なことなんだろうけど、一度、そんなことがあった。某通販サイトで購入したレコードが届けられて、ジャケットから取り出すと、お皿が真っ二つに割れていたのだ。人生初の「割れたレコード」を目の当たりにしたのだが、この時はクレームをして、返品。幸運なことに、同じレコードの在庫があったので、事なきを得た。

レコードが割れる?
発売が決まったときから楽しみに待っていた、ブルース界の生き続ける伝説、Buddy Guyが82歳で2018年に発表した新作『The Blues Is Alive And Well』(19075-81247-1)はこんなにも無残な形でうちに届けられたのです。

 でも、まだまだ本格的にアナログの魅力に目覚めてはいなかった頃、しかも、海外で数枚のアルバムを購入して帰ってきたときは悲劇だった。音源データのDL(ダウンロード)コード付きというので、当然のようにデータを落としてコンピュータで、まずは音楽を聞き始めていた... ってのが良かったのか悪かったのか。一応、アルバムの内容はわかっているというので、レコードをチェックしないでほったらかしにしていたんだな。で、それからしばらく後のこと、「きちんと聴かなきゃ」とレコードを取り出すと、待っていたのは悪夢。1枚は盤のエッジあたりが一部だけ反っているというか、盛り上がっているというタイプで、カートリッジがジャンプして話にならない。なんとか針圧を重たくして(いや、軽くしたのか、この時は?)聴くことはできたのだが、言うまでもなく、「ブツ、ブツ」とノイズが出る。結局、アナログをそのまま楽しむことはできなくなっていた。

 もう一枚も針が飛んで同じところでループ。といっても、反りはないし、盤面をチェックしても傷もなければ、ゴミも見当たらない。というので、何度も再生して、針が飛ぶ場所を確認。表面を人差し指の腹で軽く触れてみると、ほんのわずかになにかが突起しているのを感じるのだ。といっても、すでに老眼となった目をこらしてみても、目視ではほとんど確認できない。仕方がないので、そのあたりを軽くツメでこすって、それを取り除こうとするのだが、指先にほとんどなにも感じなくなるまでやっても状況は変わらなかった。結局、これもカートリッジに1円玉を二枚重ね(約2g)という、ありがちな方法で針圧をあげて、なんとか再生はできるのだが、当然のようにノイズが発生。明らかな不良品で、おそらくプレスの段階でなにかの問題が起きたんだろうと察する。

目に見えないレコード盤上の突起物
実は、NYCはブロンクス出身の女性シンガー&ソングライター、Alynda Segarra、その人であるという感じがするバンド、Hurray for the Riff Raffの2014年作品『Small Town Heroes』(AT00212)。その年のSXSWでのライヴで惚れ込んで、現地で購入したんだが、レーベル・ロゴの左あたりに指で触れないとわからない何かがある。そこで針が飛ぶのだ。

 購入したのが、通販だったり、いつも通っている店なら、クレームすればなんとかなる。返品するなり、交換してもらうもの可能のはず。が、海外の店で買ったものともなると、手の施しようがない。結局、この2枚のアルバムはほったらかしとなるのだ。いつかなんかの方法で直してやろうと思いつつ、おそらく、どこかで処分せざるを得なくなるんだろう。

 その他にも、新品だというのに、盤質が貧しすぎて、中古盤にしか見えない代物もたまにある。すでに品番は忘れたんだが、10年ほど前にリマスター重量盤という触れ込みで再発されたジョージ・ハリソンの名作3枚組ボックス・セット『All Things Must Pass』はひどかった。盤質のみならず、音質にも不満を感じだけど、再生できないわけではないから、クレームもできない。また、昨今のアナログ・ブームにかこつけて、まるでCDから音を起こしたような音質のブートレグ(海賊盤)のような代物が流通しているなんて話を耳にしたこともある。特にここ数年そういった品物が増えてきてるように思えるが、どうなんだろう。リマスタ、180gの重量盤、限定盤、カラー・ヴァイナルといった宣伝文句よりもなにより、最重要なのはオリジナルのレコーディングが求めていた音質。そのあたりをチェックできなければ下手に手を出せない。もっとひどいのになると、レア・アイテムを求めるコレクターを狙った詐欺まがいの7インチ・ブートが話題になったこともある。

 その一方で、アナログの魅力を十分に理解している人達が制作に関わっている再発物には秀逸な作品が多い。っても、それが当然のあるべき姿なのだ。が、最近の新作や再発物のアナログはけっこうな値段が付けられているので、そう簡単に手を出せないってのが玉に瑕。しかも、ほとんどが限定盤扱いと、「どうせレア・アイテム化して値段が上がる」と踏んで、何枚も買おうとする転売屋のおかげか、すぐに売り切れとなる。というので、手頃な値段で手に入れる中古盤が豊富なレコード屋がアナログ・ファンには絶対の「場」となっていくのだ。

 が、ここでもたまに「ありえんやろ」ってなことが起こる。なんとジャケットと中身が「違う」なんてこともあった。仕事で関西に飛んだときに、「盤質にこだわる」ことで知られる中古屋で購入したシングルがそれ。まぁ、数百円のもので、手間をかけるのが面倒と、諦めたんだけど、旅で訪ねたレコ屋で購入するときには、少なくとも中身を確認したり、できれば盤面を目視しないといけないなぁと思うようになった。

 そんな苦い体験を経て得た教訓は、もし、お店で試聴できるなら、やった方がいいってこと。特に値段の張るコレクターズものならなおさらだ。それが許されないとしたら、正直言って、高いのを買うのは躊躇する。そして、買ったレコードは、できるだけ早く針を通してジックリと聴くのだ。なぜか? 当たり前なんですが、目視だけではなかなかわからないことがいっぱいあるから。例えば、盤面に傷も擦れも見えなくて、ぴっかぴかの新品に見えても、実際に針を落とすと、一般的に言う、ちりノイズが聞こえてくることは珍しくもないのだ。

写真ではなかなか見えないかもしれないが、この写真の右の方、レコードの溝に沿うような状態で白い筋が見える。その他にも軽微な擦れが幾つもみつかるんだが、実際に再生してみたらほとんど影響がなかった。Lloyd Coxsoneの名作『King Of Dub Rock part2』。これは再発盤(TMLP 003)。

 一方で、レコードというのは、不思議なもので、わずかな擦れでは音に反映されないことも多い。いつだったか、レゲエの名盤の一枚、Lloyd Coxsoneの『King Of Dub Rock part2』を、かつて渋谷にあった大型中古レコード屋でみつけたときがそれだった。一度は目視で盤面に擦れをみつけて、購入を断念したのだが、数ヶ月後に行ったときにまだ残っていたので意を決して購入。自宅で再生してみると、ノイズ皆無の素晴らしい音で鳴ってくれたなんてこともあった。

 いずれにせよ、中古レコードはあくまで中古であり、それが当然のこととして販売され、購入することになる。値段設定のベースはジャケットから盤の質で、どこのお店でもそれぞれのアイテムが「どの程度の品質か」に関して指標となるものが示されているはず。その原則の上に、どれほどレアかどうかという希少性が値段を決定することになる。だから、実際の状態とそのランク付けによほどの乖離がない限り、クレームを付けることはできないと、客と店側に暗黙の了解が存在している。逆に、「どれほどレアで価値があるか」に関して要となってくるのが両者の知識。だからこそ、ゴミ同然のチープなえさ箱に捨て値で放り出されているなかから宝物をみつけることもあれば、法外な値段を付けられているコレクターズ・アイテムと称されるものに呆れかえることもあるのだ。

簡単にいってしまえば、レコード盤を押さえつける『重し』の役割を担うスタビライザー。それほどびっくりした効果があるとは思えませんが...

 そんな認識の上で手に入れるのが中古盤。それが完全に新品同様のミント状態なら、文句はないだろうし、幸運なんだろう。が、ありがちなのは盤の状態にまつわる、あれやこれや。不運だと、そのあたりに立ち向かわなければいけない。やっかいなのは反りだろう。きわめてなだらかな反りなら、まぁ、なんとかそのままでも再生することは可能だ。ターンテーブルにレコードをのせた状態で、その中央に数千円から購入できるスタビライザーと呼ばれる、いわば重しをのせればなんとかなる。が、一部が突起しているような反りとなると、前述の例に似て、手の施しようがない。

 なんでも反りを直す、ディスク・フラッターなる機器が販売されているのだが、その価格が半端ない。安いものでも10万円弱で、信頼性が高いものになると軽く20万円は越える。これはどう考えても、大金持ちか業者向け。そんな金があるなら、レコードに費やしたいというのがアナログ・レコード好きの性だろう。というので、あまり金がかからない方法としてみつかるのが、ガラスかアクリルの板を2枚購入する方法。その間にレコードを挟み込んで、日光に当てるとか、熱を加えるって方法がある。ググってみると、いろいろな人達が挑戦しているのがわかるのだが、日光ならまだしも、直接熱を加える方法はやめた方が無難だろう。熱加減が難しいし、かなりの距離を置いてドライヤーで実験した筆者は見事に撃沈と相成った。もちろん、捨ててもいいようなレコードでの実験だったので、悔いはないが、もう、あんなことは絶対にやりたくない。ちなみに、一部がグッとふくれあがっているような反りというよりは「膨れ」をフラットにするのは、不可能に近いらしい。
 
 それとセンター・ホールの位置がど真ん中からずれているレコードもかなり悲惨。カートリッジのヘッドが左右にぶれて、それが音に反映されるのだ。このあたりになると、明らかに不良品。悪いけれど、諦めるしかないだろう。もちろん、ダメ元の試行錯誤をして、センターホールの内側を削って調整することもありかもしれないが、そこまでいったらレコード修復の職人だろう。

 反りよりも面倒なものにノイズがある。といっても、いろいろな種類があって、最も一般的なのは、ちりノイズと呼ばれるもの。特に気になるのはレコードに針を落として演奏が始まるまでの無音状態でよく聞こえてくる、チリチリといった小さなノイズだ。不思議なことに演奏が始まってしまうと、ほとんどの場合、これが消え去ったように感じるのは、音を音楽として認識する脳が、無意識のうちにノイズ・リダクションをしてくれているように思えるんだが、どんなものだろう。いずれにせよ、原因として考えられるのは、多くの場合、レコードのグルーヴ(溝)に付着している塵で、これはクリーナーを使えば軽減されるはずだ。

 一般的なクリーナーはヴェルヴェットのような布が表面に付けられているもので、レコードが回転するのに合わせる方向で軽くなでるように使うと、ある程度のゴミや塵は除去できるはず。他にも、お化粧に使うような極細の毛先を集めて、静電気の除去もできると謳っているブラシ・タイプや粘着式のローラーがゴミを付着させてとってくれるといったものまで様々なものがあるのだが、そういった宣伝文句がどれほど当を得ているかはよくわからない。いずれにせよ、盤面に押しつけるようにして使ったら、逆効果。ノイズが増えてしまうので、気をつけないといけない... とは、そんな体験があるからこその言葉なのです。

レーベル保護プロテクター
これでレコードのレーベルを水濡れから守る。レコードを洗浄するときには欠かせない一品。けっこういろいろなタイプをみつけることができる。

 それでもノイズが消えない... となると、水洗いという手もある。慣れていないと、「マジ?」と思うかもしれないが、レーベル部分を水濡れから保護するプロテクターも市販されていて、盤面を水で洗い流すとかなりきれいになる。あるいは、ほんのわずかな中性洗剤を使って、柔らかいブラシ、あるいは、超極細の超柔らかい歯ブラシで溝に合わせて洗うのも悪くはない。もちろん、軽く優しくってのが大前提。そして、ある程度水を切ると、マイクロ繊維のクロスなどで水を拭き取って乾かす。濡れたまま放置して乾かすと、水垢のせいか、盤面に波紋のようなものが残ることがあるので、気をつけたい。ちなみに、そういったクロスに水を染みこませて、充分絞った上で盤面を掃除するDJに目にかかったこともある。それも手だろう。

 そういった洗浄に似た考え方で生まれたローラー式の製品もあって、これが役に立ったこともあった。ペアになったクリーナーで盤を挟んで、専用クリーナー液を含む水に浸したレコード盤を回転させて溝の塵を落とすというもので、上述の方法ではなかなか消えなかったノイズが、かなり軽減されたという体験を持っている。ただ、専用のクリーナー等も含めたら、かなりの値段なので、そこまでの価値があるかどうか... というのがネックになるかもしれない。

Record Washer
文字通り、レコードを洗うという名前が付けられているRecord Washer MKⅡ。同じようなタイプのものが安価でみつかるかもしれない。が、これがベストまでは言えない。役には立ちますが。

 あと、有名なのは木工ボンドを使って溝の塵を取り除く方法。ターンテーブルにディスクをのせて、再生するときと同じように回転させて、盤面に少しずつボンドを垂らしながら、内から外、あるいは、外から内側へと移動させてまんべんなくカバーする。そして、ある程度乾燥したら、それを剥がしていくのだ。これは実際に試したことがあるんだが、かなりのリスクが伴う。まず、新しい木工ボンドでないときれいに剥がれない。もし、わずかでも残れば、悲惨な目に遭うのだ。それがノイズの原因になるし、取り除くのも難しい。しかも、ボンドを垂らすときに少しでもぶれて、他のところに落としたら... なんて考えたら、怖くてできないだろう。実際、筆者は一度の失敗で充分懲りて、二度とやりたくないと思ったものです。

 もし、充分に金に余裕があるなら、盤面を真空にしてゴミを取り除く機械も販売されているし、眼鏡屋さんでよく見かける、超音波を使って水に振動を与えてゴミを取り除くという器具をレコード用に発展させたものに手を出すのもいいだろう。が、反りを直す機器と同じように、個人でそれを持つのは難しい。できれば、中古レコード屋がこういったものを備えてくれると嬉しいんだけどね。顧客サービスと考えてもいいし、わずかなチャージで使わせてもいいだろう。実際、そういったことをしているというお店も存在する。どうですかね、お店のみなさん。お客さんが増えると思いますよ。

 さて、溝の塵やゴミだけでなく、ノイズの原因となるのはもちろん、傷。溝とある程度の角度を持って付いている傷なら、目視でも比較的みつけやすいし、再生時に周期的にぷつぷつと聞こえてくるので、すぐにわかる。が、みつけにくいのは、溝と平行とまではいかなくとも、微妙な角度で入っているもの。いずれにせよ、針飛びもなく再生できて、それほどノイズも大きくないのなら、それでよしとするか、さらに状態のいい盤を探し出すかということになるんだろう。

 が、それが類い稀なコレクターズものであったら、それで納得するしかないかもしれない。アナログ・レコード好き、しかも、けっこうなコレクターズものを収集している御仁が「竹籤の先端を潰して、ブラシのようにして、レコードの回転方向に合わせて軽くこするようにしていくと、かなりノイズは小さくなりますよ」なんて教えてくれたことがある。まだ筆者はそれを試したことがないので、どこまで有効かは定かではないが、コレクターの体験談はいつも参考になる。

 あとは、ときおりブチッと比較的大きめの音でノイズが出るものに、盤面に残されたゴミがまるで鼻くそのように付着しているタイプがある。比較的はっきりと目に見えるし、それがダメなら、再生しながらノイズが出る箇所を探し出して取り除くことになる。筆者の場合は、軽くツメでやってしまうんだが、なかなか取り除けないというので、力を入れすぎて、逆に傷を付けたなんてこともあった。慎重にやってくださいね。じゃないと、命取りです。

レコード・クリーナーの数々
ここまで来ると、まるでレコード・クリーナーのコレクターか? と思えるほどに、いろいろ買ってみたけど、結局、ごく当たり前の左端、表面がヴェルヴェット系のを最も頻繁に使うみたいね。

 その他、静電気によるノイズもやっかいで、特に乾燥した時期にこれを体験する頻度が上がる。しかも、クリーナーできれいにすればするほど埃を呼び寄せるなんて体験をした人も多いだろう。とりわけ、乾式のものだと、それがひどいというので、筆者の場合は、湿式のクリーナーを使うことで、なんとかなっているようにも感じるが、ひょっとして静電気除去を謳っているブラシやクリーナーも手に入れた方がいいのかもしれない。といいつつ、気が付いたら、オーディオまわりにクリーナー関連のグッズが溢れているという笑えない状況に直面しているってのも事実。まぁ、適度にやるしかないんでしょうな。

 いずれにせよ、レコードを再生するときのみならず、しまうときにもゴミや埃を取り除いてから元に戻すというのが原則。もちろん、カートリッジの針先も必ずきれいにして、レコードを再生しなければ本来の音は聞こえてこない。埃がたまってくると、音が歪むのだ。その原理を利用して、空演奏で溝のゴミを取り除くという方法あるのが面白い。いずれにせよ、レコードやオーディオ機器は、値段よりもなによりも、かわいがってあげれば、あげるほど、いい音を提供してくれるのだ。それが大原則ね。

文責:円盤太郎(実は、花房浩一)

当コラムで使用されているレコードは、すべて筆者コレクションを撮影しております。一部、および、すべての無断使用はお断りします。


連載コラム【アナログ・レコードは永遠に不滅です!】は毎月下旬の更新です。
次回もお楽しみに!

 

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