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クラシックレコードの買取相場とは?名門レーベルや高く売るコツもご紹介

クラシックレコードの買取事情は、特殊です。クラシックは曲目そのものよりも、指揮者や楽団が誰なのかが注目され、それによって価値が決まります。CDが存在しない時代の貴重な音源を求める人も多く、古いレコードほど高値がつきやすいことも特徴的です。

本記事では、クラシックの名門レーベルをご紹介し、クラシックレコードの買取相場をご紹介します。高額買取されやすいクラシックレコードの特徴や、1円でも高く売るためのコツもまとめているので、クラシックレコードの売却を検討されている方はご注目ください。

クラシックとは

クラシックは「古典」という意味をもちます。クラシック音楽は、ヨーロッパを中心とする芸術音楽で、17世紀から19世紀までの間に、名だたる巨匠がたくさんの楽曲を生み出しました。まずはクラシックの歴史と、音楽的特徴をご紹介しましょう。

クラシックの歴史

クラシックの原型は教会音楽で、ピアノなどの楽器を使わない合唱を主としたスタイルでした。大きな変化が起きたのは、楽器の発達や普及に合わせて音楽のスタイルが変化し、音楽が富裕層の趣味として行き渡りはじめた17世紀以降です。時代ごとのクラシックの種類と、活躍した主な作曲家をまとめました。

【クラシックの歴史】

年代 クラシックの種類 活躍した有名な作曲家
1600~1750年頃 バロック音楽 ・バッハ
・ヴィヴァルディ
1750~1827年頃 古典派音楽 ・モーツァルト
・ベートーヴェン
1827~1920年 ロマン派音楽 ・ショパン
・チャイコフスキー
1920年以降 近代音楽 ・ドビュッシー
・シュトラウス

 

クラシックの音楽的特徴

クラシックの構造やスタイルは、年代と作曲家によってさまざまです。ピアノで完結する曲もあれば、数十人単位であらゆる楽器を使わなければ成立しない曲もあります。しいて特徴を挙げるならば、譜面をいかに忠実に再現するかに重きを置いたジャンルという点で、たとえばジャズとは対極にあるジャンルといえるでしょう。

クラシックの名門レーベル・名盤(レコード)

クラシックレコードの価値は、レーベルで決まるといっても過言ではありません。とくに高く評価される3つの名門レコードをご紹介します。

ドイツ・グラモフォン

ドイツ・グラモフォンは、世界でもっとも長い歴史をもつクラシックのレーベルで、コーポレートカラーから「イエローレーベル」とも呼ばれます。しっかりした低音と雄大な中高音をもち、力強さを感じる楽曲を送り出していることが特徴です。一例として、「ムラヴァンスキー/チャイコフスキー:交響曲第4番(SLPM138657)」の買取価格の相場は12,000円前後です。

フィリップス・レコード

フィリップス・レコードは、オランダの世界的企業フィリップスがもつレコード部門です。音の表現がまろやかなことが特徴で、トゲを感じないやさしいメロディを楽しめます。一例として「Great Sonatas For Piano And Violin(4121411)」の買取価格の相場は32,000円程度です。

デッカ・レコード

デッカ・レコードは、1929年設立のレーベルです。クラシック部門では、日本でもっとも著名な指揮者の一人である小澤征爾氏もアーティストとして抱えていました。デビュー前のビートルズをオーディションで落とした逸話も印象的です。一例として【CD】「Complete Decca,Philips & DG Recordings(28DG29)」の買取価格の相場は4,000円程度です。

クラシックレコードの買取相場

クラシックレコードの買取相場は、指揮者や楽団、年代、レーベルによって、大きく左右されます。希少なレコードの場合、買取相場は10,000~30,000円程度と考えると良いでしょう。レコードシティ買取センターにおける買取実績の一部を紹介します。

【過去の買取事例】

レーベル タイトル 買取価格
フィリップス Great Sonatas For Piano And Violin(4121411) 20,000円
ウラニア Symphony No.3 “eroicaq”(URLP7095) 22,000円
デッカ・レコード Complete Decca,Philips & DG Recordings(28DG29) 4,000円

その他の買取事例は、「レコード買取リスト」よりご確認いただけます。

高額買取されやすいクラシックレコードの特徴

クラシックレコードの価値は複雑な要素によって決まるため、ジャケットを見ただけでは、高いか安いかを判断するのが困難です。そこで、高額買取されやすいクラシックレコードの特徴をまとめました。以下に該当するクラシックレコードならば、高額な査定に期待できますよ。

保存状態が良い、高音質レコード

クラシックレコードの価値を決めるうえで重要なポイントとなるのが、音質の良さです。したがって、保存状態が良いレコードほど、高く評価されます。また、スーパー・アナログ・ディスクやDAMといった、高音質にこだわって作られたレコードにも高値がつきますよ。

名門・人気レーベルのオリジナル版

先ほどの章で取り上げたような、名門・人気レーベルには安定した需要があり、買取店が高額をつけています。再販版と比べて音質が優れている「オリジナル版」のクラシックレコードも、高値で買取されやすいシリーズです。

CD化されていない

CD化されていない希少な音源が収録されたクラシックレコードは、ファンのみならず、演奏のプロからの需要も高く、買取価格が高額です。また、CDではまったく印象が異なってしまうクラシック音楽もあり、そういったクラシックレコードをも高値で売買されています。

コンサート録音

一度限りの演奏となり、観客のリアルな歓声も衆力されたコンサート録音は、CD化が難しいことも手伝って、効果で買取されています。とくに世界的に有名なコンサートホールでおこなわれた演奏の場合、思わぬ高額査定に期待できるでしょう。

クラシックレコードを高く買い取ってもらうための2つのコツ

クラシックレコードを高く買い取ってもらうためのコツは、大きく2つあります。これを知らずに査定を依頼すると、知らぬ間に損をする可能性が高いため、注意しましょう。なぜ高く買い取られるのか、理由とあわせて解説します。

クラシックレコードを得意としている買取業者に査定を依頼する

クラシックというジャンル自体を、積極的に取り扱わない業者もあります。また、クラシックの買取実績が少ない業者に依頼すると、希少なレコードが過小評価されがちなので注意しましょう。査定を依頼する際は、クラシックレコードの買取実績が豊富な業者を利用することが鉄則です。

クラシックレコードをまとめて買取査定に出す

買取業者は、一度に多くのレコードを売ってくれる顧客を大切にします。1枚だけでは値段がつけられないようなレコードも、まとめ売りをすれば、買取に応じてもらえることがあるのです。クラシックレコードを売却する際は、できるだけ多くのレコードをまとめて査定に出しましょう。

まとめ

クラシックレコードは、アーティストや楽曲の内容よりも「レーベル」で価値が決まりがちです。また、オリジナル版やコンサート録音、CD化されていない指揮者・楽団のレコードにも価値がつきやすく、1枚数万円以上の高値で売買されています。

レコードシティ買取センターは、クラシックレコードの買取実績が豊富で、希少性の高いレコードを見逃しません。ベテランの鑑定士が正確な査定をおこない、適正価格での買取を打診いたします。大切なコレクションの売却をご検討中なら、ぜひレコードシティ買取センターに査定をお任せください。

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