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CDを処分するなら中のデータに注意する

CDは一昔前までは記録媒体として普通に使われていたのでまだまだ世の中に大量に出回っています。
そのため、これを捨てる際にどうやって良いか疑問に思う人も多いでしょう。
捨てる方法自体はそれほど難しいことはありませんが、それよりも中に入っているデータが問題です。
一般的な音楽が入っているのならば、気になりませんが、個人情報が入っていたり、恥ずかしい写真が入っていたりすることもあるので、捨て方には細心の注意を払う必要があります。

■普通に燃えるゴミとして捨てられる

大部分がプラスチックでできています。
また、ケース部分もプラスチックなので、不燃ゴミとして出そうとする人がいるかもしれません。
しかし、自治体によって違っている可能性があるものの、基本的には燃えるゴミとして普通に出せます。
つまり、市区町村が指定する有料ゴミ袋に入れて捨てれば良いだけです。
数枚程度のCDならば、そのほかの家庭ゴミと一緒に捨てるのが良いでしょう。
この場合は、特にCDを捨てるための費用は発生しないことになります。
また、大量に捨てたい場合にも、回数をわけて捨てれば、それほど費用は気になりません。

CDは大量の情報を流出させる

CDは、燃えるゴミとして捨てることができるので、処分方法自体はそれほど気にする必要はありません。
しかし、情報には大量のデータが入っています。
音楽CDやDVDといったものならば、自分の情報が流出することはないでしょう。
しかし、CDには、さまざまなデータを記録しておくこともできるので、そういったものが入っているのならば、そのまま捨てるのはいけません。
CDの廃棄がきっかけで、大事な情報が流出することも考えられるため、まずはどんなデータが入っているのかを確認すると良いでしょう。

CDの記録を消す方法

CDを安全に廃棄するためには、CDに記録されているデータを消す必要があります。
CDのデータを消すのは簡単で、傷を付けたり、破損させたりして、データを取り出せないようにすると良いです。
CDを切断できるような強力なシュレッダーを持っているのならば、シュレッダーで切り刻むのも良いでしょう。
しかし、家庭用のパワーの少ないものを使用している場合は、CDを切り刻むことは難しいです。
次に、カッターで傷を付けるだけでもデータを取り出せなくすることができます。
CDは裏面にデータが保存されているように感じるかもしれませんが、実際には表面のすぐ下に記録されているので、表面から深くカッターを入れることによって、記録を取り出せなくすることができます。
また、少し危険を伴いますが、手をケガしないようにタオルなどで包んで割ってしまう方法もあるでしょう。
CDはそれほど丈夫なものではないので、ケガ防止、飛散防止をしておけば、簡単に壊せるはずです。

■CDを売る

CDを処分する場合には売る方法も挙げられます。
ただし、ゲームソフトなどに比べて、音楽CDはよほどのレアものでなければ買取価格が低くなっています。
発売したばかりの人気の商品などは、売値に近い価格で買取してもらえる可能性があるので、中古ショップに持っていくのも良いでしょう。
また、フリマサイトなどにも特定の商品を集めている人がいるので、そういった場所で売ってみるのも良いでしょう。
商品の中には初回限定特典などが付けられているものもありますが、そういったものが残っていれば、より売れる可能性が高くなります。
ほかにも、帯や歌詞カードのような付属品も当然残っていたほうが良いです。

レアものはどのくらいで取引されているのか

レアな商品を持っていた場合、高く売れる可能性があります。
しかし、一般的なレアものと言われる程度ならば、数千円程度の買取金額になることが多いです。
1万円を超えるような金額が付けられる商品はかなり少なくなっています。
基本的には、市場に出た数が少ないものや廃盤になってしまったようなものが高騰する傾向があります。

■知人にプレゼントする

音楽系の商品ならば、中古ショップなどに売る方法もあります。
しかし、卒業式にみんなで歌った音楽を収録したようなものの場合、売ることはできません。
値段も付きませんし、そもそもそこから個人情報が漏れる可能性もあります。
こういった商品を処分する場合におすすめなのが、その商品にゆかりのある人にプレゼントするというものです。
卒業式の思い出ならば、クラスメートで仲の良い人を探して、持っていないならプレゼントするというのも良いでしょう。

■まとめ

いかがでしたでしょうか。
CDの処分方法で気を付けるべきことがわかったと思います。
普通に可燃ゴミとして捨てることができますので、重要な情報が流出する危険性がないなら、すぐに捨てられます。
大事な情報が入っているなら、まずはそれを取り出せないようにしてから捨てましょう。
思い出の品だった場合は、ほしいと思っている知人や友人にプレゼントしてあげるのも良いかもしれません。

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