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ハウス・テクノレコードの買取相場とは?名盤や高く売るためのコツも解説

ダンスミュージックの定番ジャンルが「ハウス」「テクノ」です。ノリのよい曲を自宅で楽しむために、この2つのジャンルのレコードを収集している愛好家は、多いのではないでしょうか。

この記事では、ハウス・テクノレコードの定義や有名アーティスト、そして気になる買取相場を網羅的にご紹介します。高額査定されやすいレコードの特徴や、高く売るためのコツもお伝えするので、コレクション整理の際にお役立てください。

ダンスミュージックの「ハウス」「テクノ」とは

電子機器全般を使った音楽ジャンルが「テクノ」です。また、その祖ともいえる存在の音楽ジャンルが「ハウス」で、いずれもダンスミュージックの定番となっています。まずは、両者の特徴を明確化させましょう。

ハウスとテクノの違い

ハウスとテクノは、そもそもの成り立ちが違います。もともとは「ディスコ」「エレクトロ」がハウスの原型でした。そして、ハウスとエレクトロの影響を受けて誕生したジャンルが「テクノ」です。音楽的な特徴から、テクノは男性的で、ハウスは女性的であるといわれることもあります。

「トランス」や「EDM」も、これらのジャンルから派生して誕生しました。近年では、電子音楽全般を包括して「テクノ」と呼ぶことも目立ちます。ハウスはテクノの先祖のような存在ですが、皮肉にも今は、テクノの一部と捉えられることも多いのです。

ハウス・テクノの有名アーティスト、名盤(レコード)

ハウス・テクノの有名アーティスト3名を、活動期間や出身地、代表作となるタイトルとあわせて紹介します。ここで取り上げるアーティストのレコードは、高値で売却できる可能性を秘めたものばかりです。コレクションに含めているレコードがあるか、チェックしてみましょう。

デリック・メイ

■活動期間:1987年~
■出身地:アメリカ

数え切れないほどのアーティストに影響を与え続けてきた絶対的な存在が、デリック・メイです。リリースから35年が経過しても色あせない「ストリングス・オブ・ライフ」は、名盤中の名盤と評価されています。また、初期の名作を集めたアルバム「イノベーター」も人気です。

エイフェックス・ツイン

■活動期間:1991年~
■出身地:イギリス

エイフェックス・ツインは「テクノ界の鬼才」の異名をとるアーティストで、フジロック・フェスティバルへの出演も話題になりました。デビュー直後に発表した「アンビエント・ワークス」は、アンビエント・テクノの傑作として評判です。近年では、ピアノとドラムを中心に据えた前衛的なサウンドも発表しています。

ラリー・ハード

■活動期間:1988年~
■アメリカ

ハウスミュージックを進化させた巨匠として知られるのが、ラリー・ハードです。新曲のリリースのみならず、世界中に飛び回り、現役として活動する姿も話題を集めています。とくに名盤として名高いのは、デビュー直後にリリースした「Amnesia」や「Another Side」でしょう。

ハウス・テクノレコードの買取相場

ハウス・テクノレコードの買取相場の目安を表にまとめました。

【過去の買取事例】

アーティスト名 タイトル 買取価格
Aphex Twin Selected Ambient Works Volume 2 (WARPLP21, UK Original) 25,000円
Daft Punk Discovery (TOJP60114-15, 日本限定帯付松本零士ジャケ) 100,000円
KLF Chill Out (JAMSLP5, UK Original) 8,000円
Moodymann Silentintroduction (PE65234) 7,000円
海老 禅 (ST007, Susumu Yokota変名) 5,000円

※ 掲載品は、美品であり「品番」「帯の有無と種類」「生産国」「製造年」等の条件を満たした品物です。
同じように見える品物でも、「製造年が違う」「帯がない」といった理由で価値がまったく異なります。
専門家が鑑定しないと分からないものもございます。お気軽にご相談くださいませ。
買取額は参考価格です。相場の変動により、表示金額と異なる買取額になることがございます。

以上は、レコードシティ買取センターにおける実際の買取事例です。デリック・メイら著名アーティスト以外のレコードも高価買取が可能ですので、ぜひ当店にレコードをお預けください。

その他の買取事例は、「レコード買取リスト」よりご確認いただけます。

高額買取されやすいハウス・テクノレコードの特徴


高額買取されやすいハウス・テクノレコードには、いくつかの特徴があります。同じタイトルのレコードだとしても、通常盤と比べて数倍~十数倍で買取されるケースも目立ちますよ。以下に該当するレコードをお持ちの場合、高価買取に期待できるため、お早めの査定依頼をご検討ください。

人気のあるアーティスト・曲で、希少性が高い

この記事で取り上げた3人のアーティストや、レコードシティ買取センターで買い取り実績のあるアーティストをはじめとした人気アーティスト・曲は、高額査定に期待できます。とくに限定盤などの希少性が高いレコードの場合、通常盤と比べて、数倍~十数倍の価値が付くでしょう。

オリジナル盤

オリジナル盤とは、発売に合わせて最初にプレスされたレコード盤です。オリジナル盤は、劣化する前のマスター音源を採用しており、後発する再販盤よりも音質が良好とされています。コレクション的な価値も付加するため、オリジナル盤は高く評価される傾向にあるのです。

保存状態が良い>

レコードの裏表に傷や汚れがなく、ジャケットも劣化していない、保存状態が良いレコードも、高額買取されています。レコードにとって、ジャケットの存在は重要です。破れや書き込み、日焼けによる色あせなどがないジャケットのまま残っていれば、高額買取に期待できます。

また、付属品の有無も、評価額を大きく左右するポイントです。帯や歌詞カードなどの付属品がある場合は、必ずレコードに添えた状態で査定に出しましょう。

ハウス・テクノレコードを高く買い取ってもらうための2つのコツ

ハウス・テクノレコードをより高く買い取ってもらうためのコツを2つご紹介します。このコツを活用すれば、希少性の高いレコードはより高額で、そうでないレコードもそれなりの価格で買い取ってもらえる可能性が大きく上がりますよ。

ハウス・テクノレコードを得意としている買取業者に査定を依頼する

ハウス・テクノといったジャンルは、ポップスやロックと比べると、ややマイナーです。買取業者によってはハウス・テクノというだけで買取価格を下げたり、そもそも買取に応じなかったりする場合があるため注意しましょう。

ハウス・テクノレコードを多く取り扱っている業者に査定を依頼することが、最初のポイントになります。大手かそうでないかという点だけでなく、そのお店が取り扱っているレコードのジャンルや、買取実績にも着目してください。

複数のハウス・テクノレコードをまとめて買取査定に出す

ハウス・テクノレコードを複数枚所有している場合、まとめて買取査定に出すことをおすすめします。これはハウス・テクノのジャンルに限った話ではなく、買取業者はまとめ買いの際に「おまけ」として査定価格を上げる可能性が高いためです。

まとめ

ハウス・テクノは、ダンスミュージックの定番です。発祥は1980年代で、ポップスやロックと比べると歴史的には浅いものの、電子音楽を前面に押し出したキャッチーでノリのよいハウス・テクノミュージックは、日本国内でも人気を集めています。

レコードシティ買取センターでは、ハウス・テクノレコードの買取も積極的に実施中です。ベテランの鑑定士が1枚1枚のレコードを丁寧に査定し、適切な査定額をご提示しています。宅配買取の送料・キャンセル料は無料なので、取り扱いに迷ったレコードをお持ちの場合は、ぜひ当店に査定をご依頼ください。

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