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2022.02.07

約5分

CDを売りたい時には帯も準備しよう

CDを売りたい時には帯も準備しよう
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今まで聴いたもののほとんど聴いていないCDを売りたいと思った時、本体にばかり気がいってしまうかもしれません。
CDそのものの状態が良いというのも重要ですが、実は入っているケースに付いている帯も見られています。
ただの紙にしか感じないかもしれませんが、高額査定になる場合もありますので一緒に査定してもらうようにしましょう。

■ソニーの商品に多い箱帯

帯にもさまざまな形があるのですが、箱帯になっているものも高く売れる可能性があります。
特に状態が良くきれいなままだと、高値になる可能性がありますのでぜひCDと一緒に売りましょう。
ずっと入れていたはずが、ポロっと取れてしまってそのまま捨ててしまったという方も多くいます。
今の時代でもきれいに取っておいてあること自体が珍しいため、コレクターなどから人気です。
手に入りにくくそんなに数がないことから、価値が上がります。
元々すぐに外してコレクションとしてきれいに保管していた場合などは、ケースにセットして一緒に売りましょう。
買取の金額はその時によりますが、大幅に変わる場合もあります。

■昭和50年代半ばあたりからのCDに付いているシール帯

シール帯も結構高値が付きやすく、人気があります。
ちょうどCDとしてもよく購入され聴かれていた時代で、シール状の帯がケースに直接貼られています。
先程紹介した箱型に比べてポロっと落ちてしまうこともないため、ケースを見たらしっかりと付いているものも多いのではないでしょうか。
ただ、ケースをそのまま部屋に置いておくことで、劣化している商品も多くあります。
特に日焼けしていて変色していると、そんなに高値とはなりにくいです。
逆に、大切に保管していて、今の時代でも購入したばかりのような鮮やかなシールであれば、高値になる可能性が高いです。
これから販売したいと思っているシール帯も、状態をチェックしてみましょう。

■平成からに多い巻き込み帯

最近のCDもそうですが、巻き込み帯を採用しているものが多いです。
比較的新しいため、一昔前に購入していたCDを見てもこの巻き込みタイプになっているものも多いのではないでしょうか。
そして、比較的最近の商品でもあるため、そんなに日焼けしているなど劣化状態もないというものも多いかもしれません。
箱帯などに比べると世の中に出回っている数も多く、きれいな状態の商品も多いためなかなか高額査定とまではいかないでしょう。
しかし、まったくCDを聴く機会がなく売りたいと思っている場合にはお金になる可能性が高いので売ってみましょう。

■取っておいている人も少ないたすき帯

巻き込みタイプだけでなく、たすきタイプも販売されています。
これから買取してほしいCDを見ていたら、たすき帯が奇跡的に付いていたという場合は、高値を期待しても良いでしょう。
シールなどのように密着しているものではなく、ケースの中に入っているものでもないため、購入してすぐに煩わしくなってしまい捨てる方もいます。
最初は付けていたものの、外れてしまって処分するなど、なかなかたすき部分までを丁寧に取っておいている方は珍しいのです。
破れているなど難がない状態の美品であれば、何も付いていない状態でCDの買取をお願いするよりも高く売れるでしょう。
外さずに今の状態をキープし、査定してもらいましょう。

■CDを購入したら帯の保管にもこだわろう

今でもCDは販売されているので、好きなアーティストが発売したら必ず購入している方もいるでしょう。
まだ購入したばかりで巷でも簡単に手に入るうちはそこまで高値で売れませんが、時が経った時に高く売れます。
箱タイプやシールタイプを見ていても、令和の時代になってよりプレミア感が増しほしいという方がいるのです。
今は発売されていないもので、持っている方も少ないことから希少価値も生まれ、思った以上の値段で買取してもらえます。
ただ、保存と言われても、具体的にどうしたら良いのかわからず面倒になって捨ててしまうかもしれません。
ケースの裏面に帯を入れられるスペースがあるので、CDを入れている部分を持ち上げて保管してみると良いでしょう。
ほかの場所に保管するのと違ってなくさないですし、変なシミや傷も付きません。
別の場所を作って保管したい場合は、頑丈なケースに折り曲げないようにしてケースに付いていたまま入れておくのも良いでしょう。
この際保管場所を忘れてしまうようなところに置いてしまうとわからなくなってしまうため、CDと近い場所にして忘れないようにしておきましょう。

■まとめ

CDを売るとなるとディスクの状態に気が取られてしまいますが、実は細かい部分も見られています。
査定では帯がきれいな状態で付いているかいないかでも変わってきますので、持っている場合は一緒に見てもらいましょう。
今購入しているCDもすぐに帯を捨ててしまわずに、きれいな状態で保管しておくようにしてください。
もし何十年後かに売りたいと思った時に一緒に付けるだけで、金額も大幅に変わるかもしれません。

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