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レコードの種類を再確認

レコードと言われれば、すでに過去の産物という気持ちが強いかもしれません。
しかし、最近はひそかなブームになってきていて、CDの売上は激減しているのに、レコードの売上は伸びているという状況が発生しているのです。
実際に、CDショップなどに行けば、大手の店舗であってもコーナーを設けているほど盛況なのです。
また、現行のミュージシャンがレコードに収録した作品を発売するようなことも海外では珍しくありません。
そんなトレンドに乗り遅れないために種類を確認しておくことも重要です。
一言にレコードといっても、いろいろな種類がありますので、それぞれの特徴を把握しておくと理解が深まるでしょう。

■レコードは回転数と大きさで収録時間が変わる

いろいろな種類のレコードを眺めてみると、さまざまな大きさのものがあることがわかります。
これらにはどんな違いがあるのかといえば、回転数や大きさによって収録時間が異なるのです。
また、SP、EP、LPとタイプによっても収録時間は違ってきます。
基本的には、どのくらいの曲を収録する必要があるのかに応じてレコードの種類を決定するのが一般的でしょう。
ただし、初期型のSPのようなタイプは現在ほとんど使われなくなってきています。
回転数が多ければ多いほど、収録時間が長くなり、さらに音質も高まると言われているのです。
ただし、その分収録可能時間が少なくなります。
これを防ぐために溝の間隔を狭くすれば収録時間は増えますが、これをやってしまうと、音質が低下してしまいます。

■SPレコード

SPは、レコードの走りと言われる種類です。
最初に作られたタイプで、Standard Playの略になっています。
サイズは10インチと12インチがあり、それぞれ3分から5分程度の収録が可能です。
また、1分間に78回転するようになっており、その後作られたタイプに比べると、かなり回転数が早くなっています。

■EPレコード

SPよりも大容量のものになっています。
大きさは7インチまで抑えることができ、7インチでも片面で5分から8分程度の録音が可能です。
回転数はSPよりも少ない1分間に45回転となっています。

■LPレコード

SPやEPに比べて、さらに大容量になったのがLPです。
12インチで片面に25分程度の収録が可能になっており、回転数はさらに少ない1分間に33回転程度です。

■コンパクト盤

SP、EP、LPのほかにもコンパクト盤と呼ばれるタイプもあります。
7インチかつ回転数が1分間に33回転のものを指しています。
コンパクトLPという名前を聞いたことがあるかもしれませんが、コンパクト盤の別名です。
コストパフォーマンスの良い商品ということで人気になり、価格が手頃ながら、比較的曲が長いので、少ない料金でより楽しむことができるのです。

■12インチシングルレコード

これまで紹介したタイプは、主に収録時間に主眼が置かれていました。
しかし、12インチシングルレコードは、音質にこだわったタイプの商品です。
12インチシングルで聴けるのは1曲のみで、その代わりにそのほかのタイプに比べると、きれいな音色で聴けるようになります。

■ソノシート

今となってはあまり知らない人も多いかもしれません。
しかし、ソノシートは付録などで一世を風靡したレコードの一種です。
素材は塩化ビニールになっていて、通常のタイプのように硬くはなく、ペラペラなシートのみになっています。
通常の商品に比べると、各段に安く生産することができたので、これがきっかけで付録などに使われることが多かったのです。
日本買取コラムカテゴリーではソノシートと呼ばれることが多いですが、正式にはフォノシートと呼ばれています。
さまざまな商品の付録として使われてきたので、中には価格が高騰しているレアものもあります。

■カラーレコード

カラーレコードは、特殊加工を施したものです。
一般的にレコードは塩化ビニールやカーボンが使われています。
それに加えて、顔料を入れることによって、カラーバリエーションの豊富なタイプが誕生します。

■ピクチャーレコード

ピクチャーレコードは、塩化ビニールの間に紙を挟んだものになっています。
紙には印刷が可能になっていますので、さまざまな絵柄の商品を作ることができます。
写真によってまったく違う作品になるので、豊富なバリエーションがあると言えるでしょう。

■まとめ

レコードの種類について理解できたのではないでしょうか。
SPは現在ではほとんど使われることがなくなってきました。
また、EPやLPであっても大きさによって特徴が異なってくるので、種類だけではなく、インチも頭に入れておくと良いでしょう。
ほかにも、ピクチャー版やカラー版といった特殊加工を施したものも含めると、かなりの種類になりますので、理解を深めるためにも覚えておくと良いです。
もし今後自ら曲を発売しようと思った時には、これらの種類を覚えておくと役立つこともあるかもしれません。

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